【ブンデスリーガ】ケルン 1-0 ヴォルフスブルク(日本時間1月31日/ラインエネルギーシュタディオン)【映像】立てよ!…

【ブンデスリーガ】ケルン 1-0 ヴォルフスブルク(日本時間1月31日/ラインエネルギーシュタディオン)

【映像】立てよ! 塩貝健人、挑発ジェスチャーの瞬間

ヴォルフスブルクのFW塩貝健人が、気持ちのこもったプレーを見せた。激しい球際のタックルを見せると、吹き飛ばした相手に見せたジェスチャーが話題となっている。

ヴォルフスブルクは日本時間1月31日、ブンデスリーガ第20節でケルンと敵地で対戦。今冬の移籍市場でオランダのナイメヘンから加入した塩貝はベンチスタートとなった。

すると1点を追いかける後半のスタートからピッチに登場。激しいプレッシングと積極的な攻撃でチームを活性化させる。迎えた71分にはバックパスを受けたDFクリストファー・ランドに対して素早いチェックを行うと、その勢いのままに背中でタックル。これに相手選手は吹き飛び、主審のホイッスルで試合はストップした。
次の瞬間、塩貝はランドの方を向き直して右手を振って「立てよ」と言わんばかりのジェスチャーを披露。イエローカードを提示した主審に対しても、不満な様子を見せていた。このシーンにSNSのファンたちも「オラオラ感たまらん」「メンタル強いな」「気持ち入ってる」「めちゃくちゃいいやん」「ファイター塩貝」「ファイターすぎる」と大興奮となった。

塩貝はこの日45分間の出場で2つのシュートを放つなど、ストライカーとして活躍。ゴールこそなかったが劣勢のチームでひとり気を吐いた。(ABEMA de DAZN/ブンデスリーガ)