柔道女子48キロ級で2024年パリ五輪(オリンピック)金メダリストの角田夏実(33=SBC湘南美容クリニック)が、競技の…

柔道女子48キロ級で2024年パリ五輪(オリンピック)金メダリストの角田夏実(33=SBC湘南美容クリニック)が、競技の第一線を退くと発表から一夜明けた31日、公式インスタグラムを更新。柔道着を着て臨んだ30日の会見写真などをアップ。感謝とともに「これからは、大好きな柔道とこれまでとは少し違った関わり方をしていくことで、これまで見えていなかった新たな一面にも出会えるのではないかと、とても楽しみにしています」などとつづっている。

投稿に対し「おつかれさまでした」とねぎらう声が相次いだが、「まだ若いのに角田さんの巴投げ見れなくなるのはさみしいです」と残念がる声も上がった。そのほか「卓球の石川佳純さんのように、柔道界に貢献されることを嬉しく思います」「芸能界かプロレスデビュー期待してます」「ウルフみたいにプロレスデビューも良いかも 夏実さんなら総合格闘技で寝技士でもやれちゃう予感」といった声も上がっている。

角田は会見で「私も舞台にもう一度立ちたいって思わなかった」と明かした。また、「第一線を退くことが私の中での引退。柔道着を脱ぐことではない」と強調した。

今後については、子どもから大人まで柔道を通じた礼儀作法や体を動かす楽しさを届ける「柔道キャラバン」や国内外の道場開講のサポートをする活動など6つのプランも発表。「できることは全てやっていきたい」と新たな夢も語った。