MLB公式X(@MLB)より2026年ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に向け、ドミニカ共和国代表の陣容がさら…

MLB公式X(@MLB)より

2026年ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に向け、ドミニカ共和国代表の陣容がさらに豪華になった。ドミニカ野球連盟は30日(現地時間)、シアトル・マリナーズのフリオ・ロドリゲス外野手ら5選手の代表入りを発表した。

「J-Rod」の愛称で知られる25歳のロドリゲスは、2022年に新人王を獲得した走攻守三拍子揃った5ツールプレイヤー。2025年シーズンは32本塁打、30盗塁を記録し、キャリア2度目の「30-30」を達成。ア・リーグMVP投票でも6位に入る活躍を見せた。

ドミニカ代表にはすでに、フアン・ソト(メッツ)、フェルナンド・タティスJr.(パドレス)、ブラディミール・ゲレーロJr.(ブルージェイズ)、マニー・マチャド(パドレス)、ホセ・ラミレス(ガーディアンズ)らMLBを代表するスター選手が参加を表明。ロドリゲスの加入により、外野陣はソト、タティスJr.、ロドリゲスという「MLB最強クラス」の布陣が完成した。

2013年大会で世界一に輝いたドミニカだが、前回2023年大会ではまさかのプール敗退。プホルス監督らの新体制のもと、雪辱を期す。

文:SPORTS BULL(スポーツブル)編集部