31日(日本時間2月1日)にサウジアラビアのリヤドで開催されるWWEプレミアム・ライブ・イベント「ロイヤルランブル」に…

 31日(日本時間2月1日)にサウジアラビアのリヤドで開催されるWWEプレミアム・ライブ・イベント「ロイヤルランブル」に向けてWWE女子スーパースターのナタリアがインタビューに応じ、かつて日本に半年間滞在していた当時の意外な思い出を明かした。

【映像】ナタリア、ゴキブリの恐怖を激白

 WWE入団前、半年間ほど渋谷に住んでいたというナタリアは「渋谷のスクランブル交差点を渡るのが大好きだった。地元を離れ自立心を養い、自分を見つめ直すことができたの」と当時を回想した。

 そんなナタリアは今でも「また日本で試合をするのが夢」と語り、資生堂のコスメを愛用し、寿司や枝豆、大トロ丼が好きと語るほどの親日家でもある。

 ナタリアは覚えている日本語を問われると「ゴキブリ(Gokiburi)」と即答。日本滞在中に部屋に現れた際の恐怖が強く刻まれているようで、笑いながらも当時のパニックを告白した。

 またASUKAやカイリ、イヨ、中邑真輔、ジュリアなどWWEで活躍する日本人スーパースターに対して「日本人レスラーにはパッションとハートがある」と賛辞を惜しまなかった。(ABEMA/WWE)