<ブンデスリーガ:ケルン1-0ウォルフスブルク>◇30日(日本時間31日)◇第20節◇ケルンウォルフスブルクFW塩貝健人…
<ブンデスリーガ:ケルン1-0ウォルフスブルク>◇30日(日本時間31日)◇第20節◇ケルン
ウォルフスブルクFW塩貝健人(20)が、オランダ1部NECナイメヘンから加入2戦目となったアウェーのケルン戦に後半開始から出場した。
1点を追う状況でトップ下に入り、持ち前の鋭い動きを見せた。ケルンの粘り強い守備に対し、素早くカウンター攻撃を仕掛けた。そのキーマンとなった。
塩貝は後半42分に自陣から一気にゴール前へ走り、フリーとなっていたが、FWペイチノビッチは自らシュートした。GKの正面で決定機を逃しただけに、パスが渡っていればと思わせる場面だった。
続く同43分にはボックス外から右足を振り抜きゴールを狙ったが、力みが入り枠上へと外れた。
それでも前節マインツ戦(1-3負け)の6分のプレー時間から、大きく出場時間を延ばし、今後に期待を抱かせるプレーだった。
敗れたウォルフスブルクは5勝4分け11敗で暫定12位となっている。