ドミニカ共和国野球連盟は30日(日本時間31日)、マリナーズのフリオ・ロドリゲス外野手(25)が3月のWBCに出場すると…

ドミニカ共和国野球連盟は30日(日本時間31日)、マリナーズのフリオ・ロドリゲス外野手(25)が3月のWBCに出場すると正式に発表した。

ロドリゲスは2022年にメジャーデビューし、1年目に打率2割8分4厘、28本塁打、75打点で新人王に輝き、24年に2年連続でオールスター選出。24年は打撃がやや低迷したが、昨季は自己最多タイの32本塁打を放ち、2年ぶり3度目のオールスターに選ばれた。

ドミニカ共和国の攻撃陣はすでに21年ア・リーグ本塁打王のブルージェイズのゲレロ、21年ナ・リーグ本塁打王のパドレスのタティス、昨季20本塁打、38盗塁で盗塁王のパイレーツのクルーズらが正式に出場が決まっており、豪華メンバーがそろう。投手陣もフィリーズの先発左腕サンチェスらトップクラスのメンバーが入り、投打ともに強力な布陣。第1ラウンドはD組でベネズエラ、オランダ、イスラエル、ニカラグアと対戦し、突破すれば準々決勝ラウンドで日本と対戦する可能性がある。