都城キャンプ参加が話題…名手の経験を若手へ伝達 ロッテは31日、かつて西武や楽天でプレーし、西武監督も務めた松井稼頭央氏…
都城キャンプ参加が話題…名手の経験を若手へ伝達
ロッテは31日、かつて西武や楽天でプレーし、西武監督も務めた松井稼頭央氏が臨時コーチに就任すると発表した。2月5日から11日まで、宮崎・都城で行われる春季キャンプに参加する。突然の発表に、ファンからは「激熱すぎる」「嬉しすぎる」といった声が相次ぎ、話題となっている。
松井氏は1993年ドラフト3位で西武に入団。俊足巧打のスイッチヒッターとして活躍し、2004年にはメジャーリーグに挑戦した。メッツ、ロッキーズ、アストロズでプレーし、2011年に楽天へ移籍。2018年に西武で現役を引退した。日米通算2543試合に出場して、打率.285、233本塁打、1048打点、465盗塁を記録した。
引退後は指導者としての道を歩み、2019年から西武の2軍監督、2022年には1軍ヘッドコーチを歴任。2023年からは1軍監督を務めた。2024年5月26日のオリックス戦後に休養に入り、同年オフに退団していたが、今回は臨時コーチとしてロッテのキャンプに参加する。
サブロー監督とはPL学園での1学年先輩にあたる松井氏。日米を沸かせた経験を若手に伝える役割が期待される。もっとも、ロッテとは“敵”でもあっただけに驚きが広がった。SNSでは「ええええええええええ」「もしや松井稼頭央にも会える可能性が?」「松井稼頭央臨時コーチ熱いな」「正式にコーチになってくれないかな」「きたああああああああ」「え? え? え?」「これがPLの絆」と驚きと歓迎のコメントが並んでいる。(Full-Count編集部)