柏レイソルとジェフユナイテッド千葉のプレシーズンマッチ『ちばぎんカップ』(1月31日、三協フロンテア柏スタジアム)の前…

 柏レイソルジェフユナイテッド千葉のプレシーズンマッチ『ちばぎんカップ』(1月31日、三協フロンテア柏スタジアム)の前座イベントとして開催される、レジェンドマッチ用の特別ユニフォームが話題を集めている。

 1995年3月5日に市原臨海競技場(現ゼットエーオリプリスタジアム)にて初開催された『ちばぎんカップ』は、今年で節目の30回目を迎える。それを記念し、試合当日の11時15分キックオフ(20分ハーフ)で、柏と千葉の両クラブOB選手による特別試合が開催される。

 「柏レジェンド」は、南雄太近藤直也増嶋竜也大谷秀和林陵平小林祐三大津祐樹田中順也など、「千葉レジェンド」は、水本裕貴、山口智、深井正樹、佐藤寿人、山岸智、巻誠一郎、水野晃樹といったOB選手たちが出場予定。そして、その豪華メンバーとともに話題となったのが、両チームが着用する特別ユニフォームだ。

 スポーツブランド「ACUORE/アクオレ」が手掛けたユニフォームは、両チームのフィールド選手用とゴールキーパー用の計4着。いずれも胸に「ちばぎんカップ」のロゴが入り、両チームのクラブカラーを使用しながら通常のユニフォームとは異なる、少しレトロ感も感じさせる渋いデザインとなっている。

■「GKユニもクラシカルなデザイン!」

 『ちばぎんカップ』のレジェンドマッチ用ユニフォームはアクオレ社によると「弊社での記念ユニフォーム販売予定はありません」とのこと。

 しかし、そのデザイン性の高さがSNS上で話題となり、ファンからは「レジェンドマッチ用のユニ格好いいわ」「両方共懐かしい雰囲気を醸し出してるのね…販売しないのかな??」「GKユニもクラシカルなデザイン!」「レイソルのユニどっちもめちゃくちゃ欲しいわ」「販売がないのは残念だな」「普通に欲しいんだが?」などの声が寄せられている。

 千葉が17年ぶりにJ1復帰を果たした今季は、これまで以上にダービー戦が熱くなること間違いない。両チームの歴史を知るOBたちにも“熱戦”を期待したいところだ。

いま一番読まれている記事を読む