◇米国男子◇ファーマーズインシュランスオープン 2日目(30日)◇トリーパインズGC(カリフォルニア州)◇サウスコース…

難度の高いサウスコースを回った松山英樹( Stacy Revere/Getty Images)

◇米国男子◇ファーマーズインシュランスオープン 2日目(30日)◇トリーパインズGC(カリフォルニア州)◇サウスコース(7765yd)、ノースコース(7258yd)=いずれもパー72

松山英樹は通算7アンダーで第2ラウンドを終えた。17アンダーの暫定首位でホールアウトしたジャスティン・ローズ(イングランド)とは10打差となった。

スコアの伸びたノースコース(NC)を回った初日は8アンダー「64」をマークし、この日は首位との2打差を追って8アンダーの3位から7765ydと長く難度が高いサウスコース(SC)をプレー。前半アウトは9ホール全部パーオンしたものの、チャンスを作り切れずすべて2パットのパーで折り返した。

後半インは10番、12番でともにティショットをラフに入れてパーオンできずにボギーが続いた。13番(パー5)、15番もティショットが安定せずパー止まり。215ydの16番(パー3)でグリーンの傾斜を生かして2.5mのチャンスを作って初バーディを奪ったが、短いパー4の17番、最終18番(パー5)もスコアを伸ばせず、1バーディ、2ボギーの「73」に終わった。

久常涼中島啓太平田憲聖もSCを回り、久常が7アンダー、中島が6アンダー、平田が3アンダーでプレー中。金谷拓実はNCを回り2オーバーでホールアウトした。