J1の名古屋グランパスが、名古屋港水族館とのコラボグッズを発表した。クラブ、水族館、寺社仏閣など、さまざまなファンを取…

 J1の名古屋グランパスが、名古屋港水族館とのコラボグッズを発表した。クラブ、水族館、寺社仏閣など、さまざまなファンを取り込む可能性を秘めている。

 名古屋は今季、特別な2ndユニフォームを身にまとう。前面、背面ともに大きくデザインされているのは、シャチ。グランパスと同じく、シャチを象徴とする名古屋港水族館との特別なコラボレーションユニフォームとして、世に送り出されたのだ。

 シャチはもちろん、名古屋市のシンボルでもある。地域とともに歩み続けるという、クラブの思いを体現したものだった。

 その地域との絆が、さらに強まりそうだ。クラブは名古屋港水族館との第2のコラボを発表。特別ユニフォームをつくったことを記念して、オリジナルコラボスタンプが捺された「魚朱印」の発売を決めたのだ。

 神社や寺院を参拝した証として授与される御朱印は近年、人気が拡大している。凝ったデザインも増えるなど、コレクターの心も刺激するものになっている。

 そうしたコレクターや名古屋港水族館のファンにも響きそうなのが、今回発表された御朱印ならぬ「魚朱印」だ。名古屋港水族館のマスコットキャラクターである「カイオーくん」と、大親友であるグランパスのマスコット「グランパスくん」が描かれている。さらに販売場所である名古屋港水族館への来館日が記されるようになっており、購入者にとっては大切な記念の品となりそうだ。

■これは素敵な「魚」朱印ですね

 グランパスや水族館、そして名古屋など、多くのものへの愛情がさらに深まること間違いなしのアイテム。クラブのSNSでの発表に、称賛の声が相次いだ。

「これは素敵な「魚」朱印ですね」
「コラボ待ってました!!」
「ご、じゃなくて「ぎょしゅいん」!」
「来月も名古屋港水族館に行かねば!!」
「え! これは欲しい!!」
「社寺仏閣マニアのやらかい場所ついてくるやんかぁ」

 販売は2月1日から28日まで。期間限定も手伝って、大人気のアイテムとなりそうだ。

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