イングランドで奮闘中のなでしこジャパンのメンバーたちの“合同誕生日会ショット”に反響が寄せられた。 女子サッカーの最高…

 イングランドで奮闘中のなでしこジャパンのメンバーたちの“合同誕生日会ショット”に反響が寄せられた。

 女子サッカーの最高峰リーグであるFA女子スーパーリーグには現在、18人の日本人選手がプレーしている。今季も熱戦が繰り広げられている最中、普段は敵同士のなでしこジャパンの面々が集まり、1月27日が22歳の誕生日だった藤野あおば(マンチェスター・シティWFC)と、同29日に29際の誕生日を迎えた長谷川唯(マンチェスター・シティWFC)の2人を祝う“合同誕生日会”を開催した。

 出席したのは、藤野、長谷川と2人に加えて、清水梨紗、長野風花(ともにリバプールFCウィメン)、籾木結花、北川ひかる(ともにエヴァートンFC)の計6人。その様子を、清水は自身の公式インスタグラムで「みんなでお祝い」「お祝い事は盛大に」と綴ってファンにも報告。飾り付けした部屋で、リラックスした私服姿で集まった6人が、仲良く料理&ケーキを食べて盛り上がっている写真を公開している。

 そして“祝われた”長谷川も自身のインスタグラムに写真を投稿。「29歳になりましたっ」と報告した上で、ファンに「お祝いのメッセージありがとうございます!」、そして仲間たちに「たくさんの準備、プレゼント、ご飯、ケーキ ぜーんぶありがとう」と感謝の言葉を綴っている。

■「楽しい仲間が近くに沢山いて幸せですね」

 “合同誕生日会ショット”に対して、ファンからは「お誕生日おめでとう」「かわいい!」「素晴らしい絆」「お祝い事は盛大に、これ素晴らしい」「皆さんでお誕生日のお祝いできて最高にステキですね」「楽しい仲間が近くに沢山いて幸せですね」などのコメントが寄せられている。

 FA女子スーパーリーグは現地1月24日に第13節が行われ、藤野と長谷川が所属するマンチェスター・シティWFCが首位に立っており、2位・チェルシーFCウィメンに勝点9差を付ける独走状態。なでしこジャパンとしては、3月にオーストリアでアジアカップが開催され、4月にはアメリカ遠征で3試合を行い、6月には日本で親善試合が予定されている。合同誕生日会での“盛大なお祝い”を今度はピッチ上で期待したい。

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