阪神ドラフト2位の谷端将伍内野手(21=日大)は森下らとともに、初めて小学校訪問を行った。「子供たちもかわいかったので、…
阪神ドラフト2位の谷端将伍内野手(21=日大)は森下らとともに、初めて小学校訪問を行った。「子供たちもかわいかったので、すごい楽しい時間になりました。早く名前を覚えてもらって、また来年も来られるようにしたい」。
自身が子どもの時にプロ野球選手と交流した経験はなかったが「やる側になって実感わかないですけど、でも目標にしてもらえたらなと思いました」と新たな“目標”にした。
▽阪神ドラフト5位能登嵩都投手(新人合同自主トレを打ち上げ)「新しい環境ではあったんですけど、すごい施設があるので、充実した1カ月になったのかなとは思います。(トレーニングに関して)正しいやり方でちゃんとできた。知識も増えました」
▽阪神育成ドラフト1位の神宮僚介投手(新人合同自主トレ打ち上げ)「身体の強さを含めてまだ課題があるなと感じました。伸び代があると前向きにとらえて、1年間戦える身体を作っていきたいです。キャンプでは、自分の持っている武器をアピールしていきたいです」
▽阪神育成ドラフト2位山崎照英外野手(新人合同自主トレを打ち上げ)「けがなく終われたのが一番よかった。とにかく足で最初はアピールしていきたいなと思っています。結構、あっという間で、充実した時間でした」