阪神の今朝丸裕喜投手(19)が30日、宜野座での先乗り合同自主トレでブルペン入りし、捕手を務めた坂本から金言を授かった…
阪神の今朝丸裕喜投手(19)が30日、宜野座での先乗り合同自主トレでブルペン入りし、捕手を務めた坂本から金言を授かった。才木からはキャッチボールでの心得を教わり、飛躍につなげる。
ブルペンで22球を投じた今朝丸はその後、坂本と約7分間話し込んだ。初めて受けてもらったという虎の正捕手から「ブルペンでは、いつでもストライクを取れるように」と助言を受けたといい、「勉強になりました」と感銘を受けた様子で話した。
また、自ら志願して才木との初キャッチボールが実現。「(球を)受けていて、もう怖いくらいでした」と、虎が誇る剛腕の実力を肌で感じた。才木からは「自分の良い感覚を持ってキャッチボールをした方がいい」と教わったといい、今朝丸は「自分もいつか『怖い』と言われるくらいの球を投げたい」と刺激を受けていた。