1月25日放送の『ABEMAスポーツタイム』でサッカー日本代表のディフェンダー鈴木淳之介選手にインタビューを実施。6月か…

1月25日放送の『ABEMAスポーツタイム』でサッカー日本代表のディフェンダー鈴木淳之介選手にインタビューを実施。6月から開催の北中米W杯に向けて、“ライバル”への冷静な分析を披露する一幕があった。
鈴木選手は、昨年10月のブラジル戦で披露した見事なディフェンスについて自ら解説。所属するデンマーク1部コペンハーゲンではチャンピオンズリーグにも出場し、世界の強豪チームと戦う中でポジションの幅も広げている。そんな鈴木選手は今年6月に迫った北中米W杯について、「難しいグループに入った。一筋縄ではいかない」と語り、“最大のライバル”を聞かれると「もちろんオランダ」と即答した。

現在のオランダ代表について「各ポジションにタレントがいる、非常に強力なチーム」と評した鈴木選手は、なかでも警戒すべき選手としてトッテナム所属のMFシャビ・シモンズとDFファン・デ・フェンの名を挙げ、「(クラブチームで)対戦したときに、まあ強力だった」と、とくにシモンズ選手には要注意であると語った。
そんなオランダ代表の“攻略法”を練るべく、まずは鈴木選手のディフェンス能力を6項目・10段階で自己分析することに。そのチャートをもとにした対オランダ対策として、まずは「スピードでちぎられないように」と得意とするプレーと苦手分野を分析。「ボールが渡る前にカットやタックルできるのが一番」、「相手に対して負けないことが大事だけど、能力的に限界もあるのでチームで協力しながら」、「相手に体をぶつける、密着することは代表でもクラブでも徹底していて習慣づいているので問題ない」と、22歳とは思えない冷静な分析を披露していた。
(ABEMAスポーツタイム)