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 ロサンゼルス・レイカーズの選手たちが用意されたお題に対して“ぶっちゃけトーク”をする人気企画『Spill the Tea』の最新エピソードが公開された。

 八村塁は、同じジョーダンファミリーの一員であるルカ・ドンチッチとペアに。交互にカードを取りながら質問を読み、それぞれの見解を述べている。

 最初の質問は、ドンチッチから八村へ。試合前のハドルの前後にチームメートと互いの士気を高めるハンドシェイクを練習しているかと問われると、八村は「嘘はつきたくない」と前置きした上で、ハンドシェイクに比重は置いていないとコメント。基本的には特別な練習をする必要のない簡単な挨拶を好むようで、ドンチッチとは互いの人差し指を引っ掛けるようなスタイルを採用していることを明かしてくれた。なお、両手を合わせてお辞儀をするレブロン・ジェームズとのハンドシェイクはお馴染みで、敬愛しているコーチのフィル・ハンディとも、両手を太ももの横に添えたお辞儀形式の挨拶をしていた。

「チームで最も広いスニーカークローゼットを所有しているのは?」という質問に、ドンチッチは「多分レブロンだよね」と即答。これには八村もドンチッチの意見に間髪入れずに同調した。

 また、八村は自分のターンに「バスケットボール以外のワークアウトで最も好きなのは?」という問いに対して、パドルテニスと回答。パドルテニスは、テニスを縮小したアメリカ発祥のスポーツであり、動画内では八村がレブロンと共にヒートアップする練習風景が差し込まれている。

 その他のQ&Aもユニークなものばかりだ。「サーフィンが最も上手いのは?」と投げかけられたドンチッチは、ウェイクボードをしていた経験から自信満々で「僕だね」と返す。続けて「ロードトリップで最も忘れ物をする選手は?」というテーマについては、ドンチッチが笑みを浮かべながら八村を指差すものの、八村は何も忘れないと反論している。

 一方で、同じエピソード内ではレブロンとブロニーのジェームズ親子の対話も。ブロニーから試合前のルーティンであるチョークトスについて問われると、レブロンは「宙に舞ったチョークが気になることはない」とし、気にしているのはチームメートたちだと回答。これにはブロニーはもちろんのこと、八村やオースティン・リーブスも粉が降りかかってくることを煙たがっているようだ。

 試合とは違う一面が見えるNBA球団のオフコート企画。レギュラーシーズンの後半戦は、試合前の画面にも目を凝らし、選手の個性が反映されるハンドシェイクを注意深く観察してみるのも面白いかもしれない。

文=Meiji

【動画】八村とドンチッチが出演したトークフル映像