【細江純子=コラム『ホソジュンの幸せ馬房』】◆シルクロードSの注目馬たち 2026年が始まったかと思うと、早2月。 既…
【細江純子=コラム『ホソジュンの幸せ馬房』】
◆シルクロードSの注目馬たち
2026年が始まったかと思うと、早2月。
既に1か月が過ぎたのですね。
年々時の流れの早さを感じますが、今年は瞬く間に1月が終わった印象で、気づいたら年末になっていそうな勢い。
いいのか? そうでないのか? 分かりませんが、無事に過ごせている事に感謝です。
さて話は変わり、今年に入ってから妙にお好み焼きが食べたいという衝動に駆られ、日曜日の中継終わりに知人の紹介してくださったお好み焼き屋さんへ2週続けてお邪魔しました。50年連れ添ったご夫妻と息子さんの3人で経営され、鉄板の温もり同様のあたたかみ溢れるお店で、焼いて下さっている際には、
「本当に優しい主人で私の結婚は宝くじに当たったようなものなの」と、嬉しそうに話されるママさん。
半世紀連れ添って、この言葉が言えるって本当にステキで、お腹も心も満たされる時間でパワーを頂くと共に、私も、もう少し優しく&丸くならないとなぁ…と感じました。難しいですが、可愛らしい女性って本当に魅力的です。
さて先週のAJCCですが、縦長の展開となり特殊な競馬に。勝利したショウヘイは、1番良いポジションで競馬を運んでの勝利に映りましたし、負けはしましたが、あの流れで追い込んできたドゥラドーレスの強さも再認識するものでした。そして馬券的に悔やまれるのがエヒト。展開&馬場状態&外枠&鞍上を考えると押さえとかなければならない馬。
しかも追い切りのVのアップが木曜時点ではなく、無いものだと思っていたら遅れて入っていたのです。レース後に確認すると良い動き。3連複の軸がドゥラドーレスだったので、非常に後悔と最後の最後まで追い切りVの確認をすべきだと反省でした。
さぁ今週は東京で根岸S、京都でシルクロードSとなりますが、現時点でのシルクロードSの注目馬は、前走チーク着用での圧勝劇となったロードフォアエース。
あとは京阪杯の内容からエーティーマクフィ&いつもより少しポジショニングが後ろとなってしまったレイピアあたりなのかな…と。ただそれだと人気所ゆえ馬券的には魅了されないところも…。
そういった意味で相手として馬券に入れたくなるのがイコサン。近走は千直中心での出走で久々の1200mとなりますが、重賞の方が前半部分において以前よりもラクに運べそうな気もします。
それでは皆さん、ステキな週末をお過ごしください。ホソジュンでしたぁ。
(文=細江純子)