1月25日放送の『ABEMAスポーツタイム』で、元サッカー日本代表のレジェンド稲本潤一が“対イングランド戦”のスタメン構…

1月25日放送の『ABEMAスポーツタイム』で、元サッカー日本代表のレジェンド稲本潤一が“対イングランド戦”のスタメン構想を紹介。現代表メンバーの特性を活かしたロジカルな戦術をプレゼンした。

【映像】誰を選ぶ!? “稲本JAPAN”の構想

3月31日に英ウェンブリー・スタジアムでイングランド代表と国際親善試合を行う森保ジャパン。番組コメンテーターの稲本による予想スタメンは、GK早川友基、3バックに板倉滉、谷口彰悟、鈴木淳之介、ボランチに遠藤航と佐野海舟、ウイングバックに堂安律と中村敬斗、シャドーに三笘薫と鎌田大地、そしてトップに上田綺世を選出した。

フォーメーションは3-4-2-1の3バックだが、これについて稲本は「イングランドは“仮想オランダ”。(堂安と中村が戻る)5バックで守らないと多少厳しいかなと。ブラジル戦でもこのシステム(3-4-3)で戦った」と、対オランダを想定したベストメンバーと解説。「(試合は3月なので)新しいシステムや選手を試すことはそれほどない」と想定し、それを考慮したうえでのスタメンだという。

かつて名ボランチとして代表を牽引した稲本だけに、遠藤と佐野のWボランチが気になるところだが、稲本いわく「“戦える”2人を選んだ」とのことで、「このエリアでボールを獲ることに関しては、今この2人が日本で一番すごい」と評価。そのうえで「真ん中をしっかり締めることが対オランダでは絶対に必要。あとは、この2人を90分見てみたいという願望も少しある」と解説した。
(ABEMAスポーツタイム)