「中国地区選手権競走・G1」(30日、下関) タレントの熊田曜子(43)が来場。7R発売中に行われたトークショーに出演…
「中国地区選手権競走・G1」(30日、下関)
タレントの熊田曜子(43)が来場。7R発売中に行われたトークショーに出演した。
MCに呼び込まれてステージに姿を見せると、詰めかけた観客からは大歓声。「6年ぶりに来ました。遊具のあたりが完成していますね。家族連れでも訪れやすいです」とボートレース下関の印象を口にした。
グラビア界のレジェンドとして君臨する熊田は「19歳から(グラビアアイドルとして)活動して、今は43歳です。レジェンドというか、しがみついていますよ」と笑う。現在はポールダンスでも有名で「30代で出産して15キロほど(体重が増加)。以前の体形に戻りたいと思って始めました」と明かす。2024年12月の世界大会では2位に。「でも、ボートレーサーの方々はすごいですよ。(ポールダンスは)年代などで細かく(階級が)分かれていますが、ボートレースは10~70代、男女も区別なく同じ土俵で戦っていますから。尊敬します」と世界的ポールダンサーになっても、ボートレーサーに敬意を表していた。
熊田は昨年11月の79作目のDVD「恋人気分で」をリリース。「1作目はVHSでした。今の人たちは分かるかな。テープをデッキで再生して、巻き戻したり」とデビュー作との違いを語る。「ただ、露出度だけはデビューから変えていないんです。一度、少なくすると、より少なくしないといけないので。だから、露出度を変えずに、いい雰囲気で魅せるために、とにかく明るい安村さんを意識しています。履いているのに履いていない感じを、いろんな角度で撮影してもらっています」と、撮られ方を工夫しているようだ。
美容についてもトークが弾む。子どもたちを怒らないことも大事なようで「怒ると(体が)酸化するんです。老ける要因なんですよ。極力、怒らないようにしています」と言うと、観客は納得の表情に。「でも(子どもを)怒る時は目線を合わせて声を荒げずに注意します」と対策も伝授していた。