フジテレビ系「ぽかぽか」が27日に放送され、ハライチ・澤部佑、岩井勇気がMCを務めた。 この日のゲストは、プロ野球・広…
フジテレビ系「ぽかぽか」が27日に放送され、ハライチ・澤部佑、岩井勇気がMCを務めた。
この日のゲストは、プロ野球・広島、日ハム、巨人などで投手として活躍した金石昭人氏。愛妻で元バドミントン日本代表のタレント・陣内貴美子とともに登場した。
金石氏は強豪・PL学園の出身。日本ハム時代に球団史上初の1億円プレーヤーとなったことを紹介されたが、プロ入り直前のことを聞かれると「高校時代ねぇ…」と苦笑した。
陣内が「ちょっと私が代わりに言うと…。1年生の頃って、金石、PL学園で、すごい身長が高かったんだけど。貧血でよく倒れてたから。入院ばっかしてたんですって」と説明。
金石氏も「(高3夏に)甲子園で優勝したんですけども。大会で、1球も投げてないからね。登板なし。1球も投げずにプロ野球選手になったんですよ」と話した。澤部が「なんでですか?」と、プロ入りできた経緯を不思議がると、金石氏は「これ、七不思議」と笑わせた。
澤部が「それで、1億円プレーヤーまで…?」と聞くと、金石氏は「ドラフト外。今で言うと育成で入って」と述懐。陣内が「金石の伯父さんが金田正一さんだから。『うちの甥っ子…』みたいな」と、前人未到の通算400勝を記録したレジェンド投手で伯父の金田正一さんの名を挙げると、ブラックマヨネーズ・小杉竜一は「バイトやないんですよ!絶対にそんなん関係ないとおもいますよ。実力を見てて」と爆笑した。
金石氏は、高校時代はドラフト指名されるほどの実績を残せなかったものの、球界関係者からポテンシャルの高さで一目置かれており、高校卒業後にドラフト外で広島入団。プロでも有数の高身長とリーチを駆使して投げ下ろす豪快な投球スタイルで長きに渡って活躍した。