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B3のしながわシティバスケットボールクラブは1月30日、日本大学4年の下地秀一郎が特別指定選手として新たに加入することを発表した。
沖縄県出身で現在22歳の下地は174センチ79キロのポイントガード。琉球ゴールデンキングスU15でのプレー経験も持ち、高校は北陸高校へ進学。全国大会でも主軸として活躍を見せた。現在在学中の日本大学では関東リーグ戦で1試合平均5.5得点2.2リバウンドを記録。
同選手は『Bリーグドラフト2026』にも志望届を提出。『Bドラフトコンバイン2026』では、スピードとアジリティを測るプロレーンドリルでBリーグU24でもトップに食い込む数値を出していたが、指名には至らなかった
Bリーグの舞台へ挑む下地は「このような貴重な機会をいただき、大栗社長、佐野ヘッドコーチ、そしてしながわシティのスタッフの皆様に心より感謝いたします。大学生らしくエナジーを持って、全力でプレーし、チームに貢献できるよう頑張ります」と意気込みを送った。