1月30日、第98回選抜高等学校野球大会の出場32校が発表される。選考が激しくなりそうなのは、関東5枠目の争いだ。昨秋の…

1月30日、第98回選抜高等学校野球大会の出場32校が発表される。選考が激しくなりそうなのは、関東5枠目の争いだ。昨秋の関東大会準々決勝は白熱した試合展開だった。

 昨年10月20日(月)、関東大会準々決勝1日目の第1試合はスーパーシードで登場した山梨学院が浦和学院と対戦。4回表終わって2対2の同点だったが、その裏に山梨学院が1点を取り、勝ち越しに成功。5回にも菰田 陽生投手(2年)のバックスクリーン弾で1点を追加。

 さらに7回裏にも2点を入れて、6対3で勝利を収めた。

 第2試合は専大松戸vs横浜と優勝候補同士の一戦となり、2回にお互い1点ずつ奪い、5回裏、専大松戸が2点本塁打で勝ち越しに成功し、6回裏にも1点を追加。横浜は7回に1点を返したが、15残塁が響く形となった。

 21日(火)、準々決勝2日目は花咲徳栄、佐野日大がどちらもコールド勝ちを収め、対象的な内容となった。

 試合内容をもって20日に登場した浦和学院、横浜が関東5枠目を争う形となっている。