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1月30日、B2西地区のベルテックス静岡は、山本愛哉が全治4週間程度の肩鎖関節損傷、さらにケニー・ローソン・ジュニアと渡久地政睦が脳震盪と診断されたと発表した。
福岡県出身で21歳の山本は、163センチ65キロのポイントガード。昨シーズンに続き神奈川大学に在学しながら特別指定選手として静岡に加入した。今シーズンはB2リーグ戦9試合に出場し、1試合平均11.1得点4.0アシスト1.1リバウンドをマークしていた。「Bリーグドラフト2026」にも志望届を提出していたが指名はされなかった。
アメリカ出身で現在37歳のローソン・ジュニアは、207センチ121キロのパワーフォワード兼センター。今シーズンはB1の千葉ジェッツと群馬クレインサンダーズにそれぞれ短期契約で所属しており、21日に静岡に加入した。ここまでリーグ戦では2試合に出場し、1試合平均13.0得点4.0リバウンドを記録していた。
沖縄県出身で23歳の渡久地は、175センチ68キロのポイントガード。国士舘大学を卒業後、今シーズンから静岡とアマチュア契約を締結し、これまで11試合に出場し1試合平均1.7得点0.6アシスト0.2リバウンドを記録していた。
ローソン・ジュニアと渡久地の今後の出場可否については、Bリーグが定める段階的復帰プロトコルに基づいて判断されるという。
【動画】山本が16得点を記録した試合ハイライト!