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 1月30日(現地時間29日、日付は以下同)。デンバー・ナゲッツは、アーロン・ゴードンが24日のミルウォーキー・バックス戦で右ハムストリングを再び負傷したため、4~6週間後に再検査をすると発表した。

 29日を終えた時点で、ナゲッツはウェスタン・カンファレンス3位の31勝16敗。大黒柱ニコラ・ヨキッチが15戦連続で欠場しているほか、キャメロン・ジョンソン、クリスチャン・ブラウンも離脱中と、複数のキープレーヤーたちを欠く中で奮戦していると言っていい。

 今シーズンのゴードンは、昨年10月24日の開幕戦でゴールデンステイト・ウォリアーズ相手に10本の3ポイントシュートを沈めて圧巻の50得点をマーク。ただ、ハムストリング負傷のため11月下旬から19戦連続の欠場を余儀なくされていた。

 ナゲッツ在籍6年目を迎えた30歳のフォワードは、今シーズンここまで23試合の出場で平均17.7得点6.2リバウンド2.5アシストにフィールドゴール成功率50.9パーセント、3ポイント成功率40.0パーセント(平均1.8本成功)を残していた。

 それだけに、ゴードンが最低1カ月の欠場になったことは、ナゲッツにとって痛手になることは確実。チームは苦しい戦いを続けていくことになりそうだ。