1月31日の東京4R・ダート1400メートルでデビューするカワイクテゴメン(牝3歳、美浦・田中勝春厩舎、父オーストラリ…
1月31日の東京4R・ダート1400メートルでデビューするカワイクテゴメン(牝3歳、美浦・田中勝春厩舎、父オーストラリア)は、馬名の由来が「本馬の容姿より連想」。長い流星が額の中央にきれいに流れ、整った顔立ちで、馬名のインパクトもあって話題を集めそうだ。
28日の坂路ではカーリングホリデー(5歳1勝クラス)を追走して55秒4―13秒4で先着した。檜山助手は「調教では比較的、余裕があります。少しピリッとしたところも出てきていますが、おっとりしていてかわいいです」と笑顔。
他のスタッフに聞いても「体のいろんなところを触っても嫌がらないですし、そういったところからも多くの方にかわいがられてきたことが分かります」と、人に触れられた機会がたくさんあった場合に多く見られる様子が普段の所作からも感じられるという。
初陣の走りだけでなく、ルックスにも注目。アイドルホースとして長くファンから愛されるような活躍が期待される。