立命大は30日、アメフト部の高橋健太郎監督(44)に対し、不適切な指導をしたとして、当面の期間活動停止の処分を下したと…

 立命大は30日、アメフト部の高橋健太郎監督(44)に対し、不適切な指導をしたとして、当面の期間活動停止の処分を下したと発表した。

 大学の発表によると、同部に所属する学生に対し、指導中に不用な身体的接触を行ったほか、部内でのやりとりの中で学生に心理的負荷をかける不適切な指導を行った。

 大学は再発防止の取り組みとして、学生部が研修を行うほか、高橋監督との面談を通じて、再発防止に関する意思を慎重に確認する。また、同部のガバナンス強化ならびに、組織風土の改善に取り組み、学生が安心して競技に打ち込める環境を整備するとしている。

 同部は2024、25年と大学日本一を決める甲子園ボウルを2連覇している。