阪神の主力投手陣が30日、沖縄の「バイトするならエントリー宜野座スタジアム」で行われている先乗り合同自主トレで続々とブル…
阪神の主力投手陣が30日、沖縄の「バイトするならエントリー宜野座スタジアム」で行われている先乗り合同自主トレで続々とブルペン投球を行った。
25年に14勝(4敗)、勝率7割7分8厘、144奪三振でシーズン3冠に輝いた村上頌樹投手(27)は、坂本を相手に40球。同年に防御率1・55で最優秀防御率賞を獲得した才木浩人投手(27)は30球、WBCメンバーに選出されている石井大智投手(28)も25球投げ込んだ。
初の宜野座スタートが決まっている高卒2年目の今朝丸裕喜投手(19)も22球。ブルペン投球後は捕手を務めた坂本と約7分間会話するなど精力的に汗を流した。