元阪神監督の矢野燿大氏(57)が、23日に公開された元ヤクルト監督の古田敦也氏(60)のYouTubeチャンネル「フルタ…
元阪神監督の矢野燿大氏(57)が、23日に公開された元ヤクルト監督の古田敦也氏(60)のYouTubeチャンネル「フルタの方程式」に出演した。
この日は、「フルタの方程式 ドラフト会議2025冬」と題して、古田氏、前ヤクルト監督の高津臣吾氏(57)、元ヤクルト監督の真中満氏(55)と現役選手をドラフト指名した。
矢野氏は、当時阪神の監督だった20年ドラフトで8位で獲得した石井大智投手(28)について、ドラフト会議での裏側を告白。「この年は本当は7人で終わる予定だったんですよ。でも、残ってたんですよ、大智が。最後の最後で球団と話をして、いきませんかっていう話で取った選手がWBCのもし抑えで出てきたら、夢ないですか? 僕はそれに懸けたいなって。それくらい、ハートも熱いやつなんですよ」と話した。
石井の今季の活躍について、矢野氏は「1回、ライナーが当たったじゃないですか。あの時に流れが止まるかなと思ったんですけど、あそこから流れが続きましたから。僕も離れてからは選手にあまり連絡しないようにはしてるんですけど、記録とかの時だけはちょっと連絡するんですけど、『おめでとう』って言うと、『僕、まだまだ行けると思うんで』ってむちゃくちゃ自分の可能性を信じてるというか、めちゃめちゃ熱い男なんですよ」と笑顔で話した。