プロレス界の“レジェンド”藤波辰爾が主宰する「ドラディション」は30日、2026年第一弾大会として5月22日に後楽園ホ…

 プロレス界の“レジェンド”藤波辰爾が主宰する「ドラディション」は30日、2026年第一弾大会として5月22日に後楽園ホール大会を開催することを発表した。

 大会名は「NEVER GIVE UP 2026 PHASE―1」。今年は藤波が日本プロレスの1971年5月9日、岐阜市民会館でデビューしてから55年の記念イヤー。5・22後楽園大会が55周年のスタートになる。

 藤波は「1971年にデビューして55年。様々なことがありながらこうして今なおリングで闘い続けられることを嬉しく思います。72歳になってもリングでどういう闘いを見せられるかを自問自答しながら、この記念イヤーも新たなチャレンジ、そして刺激に溢れた闘いに挑みます」とコメントした。