【UEFAチャンピオンズリーグ】バルセロナ 4-1 コペンハーゲン(日本時間1月29日/カンプ・ノウ)【映像】驚愕!「大…

【UEFAチャンピオンズリーグ】バルセロナ 4-1 コペンハーゲン(日本時間1月29日/カンプ・ノウ)
コペンハーゲンに所属する日本代表DF鈴木淳之介の身体能力が、試合後も大きな反響を呼んでいる。「WOWOWサッカー official」のYouTubeチャンネルでプレー集が公開されると、大物FWロベルト・レヴァンドフスキ相手に見せた「規格外のジャンプ」に改めて驚きの声が殺到した。
注目されているのは、日本時間1月29日のUEFAチャンピオンズリーグ(CL)第8節・バルセロナ戦での39分のシーンだ。3バックの中央に入った鈴木は、後方からの助走で高く舞い上がると、競り合ったレヴァンドフスキの腰の位置に膝がくるほどの驚異的なジャンプを披露。競り合いには勝ったものの、主審からはファウルと判定されイエローカードが提示された。
ファンからは称賛と同情の声

このハイライト映像を見た視聴者からは、「ヘディングの自己評価低かったけどめちゃくちゃ打点高くて笑った」「ヘディング得意やん」「相変わらずなんちゅうジャンプ力してんねん笑」と、本人の評価とは裏腹な圧倒的な空中戦の強さに称賛が集まった。
また、警告を受けたことに対しては、「イエローは身体能力高すぎたせい」「ただ高すぎただけ定期」「何でイエロー?相手より高く飛んで相手が勝手に倒れただけでしょ」「あのヘディングでイエローなら競り合い皆無のつまらんサッカーになるわ」「イエロー厳しくね?」と同情するコメントも相次いだ。
1-4でバルサに敗れたコペンハーゲンのCL敗退は決まったものの、敵地カンプ・ノウで堂々たるプレーを見せた鈴木。まだ欧州に渡って1年目で22歳だが、「淳之介がバルサ側にいても不思議じゃないな」という最大級の賛辞も送られており、欧州最高峰の舞台で見せたインパクトは計り知れない。
(ABEMA/WOWSPO/UEFAチャンピオンズリーグ)