元ドジャースのバーンズがメッツとマイナー契約を結んだ(C)Getty Images メッツは現地時間1月29日、昨年5月…

元ドジャースのバーンズがメッツとマイナー契約を結んだ(C)Getty Images

 メッツは現地時間1月29日、昨年5月にドジャースを退団したオースティン・バーンズとマイナー契約を結んだことを発表した。

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 36歳の捕手について、ドジャース専門メディア『Dodgers Nation』は「バーンズがマイナー契約で、LAのライバル球団へ移籍する。招待選手として春季キャンプに参加する予定だ」と伝えている。

 同メディアは「36歳のバーンズは、ロサンゼルスで11シーズンを過ごした後、5月中旬にチームからDFAを受けた。2015年にチームに加入して以来、彼はドジャースに欠かせない存在だった。特に、チームにとって32年という恐ろしいほどのブランクに終止符を打った2020年ワールドシリーズで、最後のアウトを捕球した場面は象徴的だ」と記している。

 バーンズは2025年シーズンの開幕当初、13試合で打率.214と極度の不振に苦しんだとし「ドジャースの打線全体が本来あるべき姿ではなかったこともあり、彼の不振によって、チームは長年連れ添った捕手との別れを決断しやすくなってしまった」と指摘した。

 また、ドジャース専門メディア『Dodgers Way』は「現在、メッツはナ・リーグにおけるドジャースの最大の脅威に見える」とし、「もし彼らが自分たちの理想通りの強さを発揮することになれば、バーンズがライバル側に身を置いているという事実は、ドジャースにとってより大きな痛手となるだろう」と予想した。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

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