1月30日、第98回選抜高等学校野球大会の出場32校が発表される。昨夏甲子園優勝の沖縄尚学は、昨秋の九州大会ベスト8に敗…
1月30日、第98回選抜高等学校野球大会の出場32校が発表される。昨夏甲子園優勝の沖縄尚学は、昨秋の九州大会ベスト8に敗れ、絶望的と見られていた。
しかし明治神宮大会で九州国際大付が優勝し、九州が1枠増枠したことで、5枠目で出場出来る可能性が出てきた。沖縄尚学は宮崎の小林西と争うと見られている。沖縄尚学の強みは末吉 良丞投手、 新垣 有絃投手の二枚看板を軸とした投手力である。
昨秋の九州大会では18回、21奪三振、与四球4、被安打11と投手成績が優れている。
沖縄尚学が3季連続出場すれば、14年のセンバツ以来、12年ぶり。13年センバツから14年の選手権まで4季連続で甲子園に出場している。