ベテラン捕手とのキャッチボールに胸を高鳴らせた。DeNAドラフト2位の島田舜也投手(22=東洋大)が29日、神奈川・横須…

ベテラン捕手とのキャッチボールに胸を高鳴らせた。DeNAドラフト2位の島田舜也投手(22=東洋大)が29日、神奈川・横須賀市の球団施設で自主練習。同じく自主練習をしていた戸柱恭孝捕手(35)に「今日の練習って、何しますか?」と声をかけ、キャッチボールが実現した。

「誘う方が緊張して…。やってからは、自分のペースでできたので(緊張は)大丈夫でした」と島田。約20分間のキャッチボールでは、力強いボールを投げ込んだ。終了後には「今の自分の能力をそのままパフォーマンスしていったらいいよ」とアドバイスを受けたという。

横浜市出身で幼少期からDeNAファンの右腕。「今まで見てきた選手だった。こうやって(キャッチボール)できたので良かったです」と充実した表情を浮かべた。

2月1日から始まる春季キャンプに向けて「焦らないことを第一に。戸柱さんにも『焦らずやっていけばいい』と言われた。自分のペースでやっていきたい」と力を込めた。