1月30日、第98回選抜高等学校野球大会の出場32校が発表される。昨年センバツ優勝の横浜は3季連続の出場を狙う。昨夏は甲…
1月30日、第98回選抜高等学校野球大会の出場32校が発表される。昨年センバツ優勝の横浜は3季連続の出場を狙う。昨夏は甲子園ベスト8に敗れ、春夏連覇を逃した。昨秋は圧倒的な戦いぶりで県大会優勝を収め、関東大会に臨んだが、準々決勝で専大松戸に2対4で敗れた。
横浜は関東・東京の比較枠になる6枠目でセンバツ出場を狙う。横浜は出場すれば、2年連続18回目の出場。3季連続の甲子園出場は3回目。
まず松坂 大輔投手(元西武)などがいた98年に春夏連覇を達成し、翌99年センバツに出場している。そして当時捕手だった近藤 健介外野手(ソフトバンク)、乙坂智外野手(元巨人)などが11年には春夏連続出場。柳 裕也投手(中日)がエースとなった12年センバツに出場し、2回目の3季連続となった。
今年も世代屈指の本格派右腕・織田 翔希投手(2年)など投打で逸材が揃っている。果たして吉報は届くのか。