23年に「40-70」を達成しMVPに輝いたブレーブスのロナルド・アクーニャ外野手(28)が、WBCベネズエラ代表に選出…
23年に「40-70」を達成しMVPに輝いたブレーブスのロナルド・アクーニャ外野手(28)が、WBCベネズエラ代表に選出された。29日(日本時間30日)、MLBの公式Xが伝えた。前回大会に続いて2大会連続出場となる。
アクーニャは18年にデビューし、1年目から26本塁打を放って新人王を受賞。19年には41本塁打、リーグ最多37盗塁を記録してオールスターに初選出された。23年の開幕前にWBCに初出場し、準々決勝で米国に敗れた。
同年は41本塁打、73盗塁を記録して史上初の「40-70」を達成し、MVPを満票受賞。24年5月に左膝前十字靱帯(じんたい)を断裂し、昨年5月に復帰。昨季は95試合で打率2割9分、21本塁打、42打点、9盗塁、OPS.935だった。
また、アクーニャに加えて昨季21本塁打を放ったブルワーズのジャクソン・チョウリオ内野手(21)、昨季オールスターに初選出されたロイヤルズのマイケル・ガルシア内野手(25)、2年連続でゴールドグラブ賞を獲得しているレッドソックスのウィルヤー・アブレイユ外野手(26)の代表入りも発表された。ベネズエラ代表は1次ラウンドD組み入り、ドミニカ共和国、オランダ、イスラエル、ニカラグアと争う。