22、23年にオリックスでプレーしたジェイコブ・ワゲスパック投手(32)が、ブルワーズとマイナー契約を結んだ。29日(日…
22、23年にオリックスでプレーしたジェイコブ・ワゲスパック投手(32)が、ブルワーズとマイナー契約を結んだ。29日(日本時間30日)、地元メディアが伝えた。メジャーキャンプに招待選手として参加し、2年ぶりのメジャー昇格を目指す。
ワゲスパックは19年にブルージェイズでデビューしたが、メジャーに定着できず21年オフにオリックスと契約。来日1年目の22年は当初先発で起用されたが、途中からリリーフに回って32試合(先発10)で2勝6敗、7ホールド5セーブ、防御率2・97を記録しリーグ連覇に貢献した。ヤクルトとの日本シリーズでは守護神として起用され、胴上げ投手となった。23年は31試合(先発4)で4勝7敗、2ホールド4セーブ、防御率5・77と調子を落とし、この年限りで退団した。
24年はレイズとマイナー契約してメジャーに復帰し、4試合で防御率5.40。昨季はメジャーでの登板がなく、レイズ傘下3Aとフィリーズ傘下3Aで計25試合に登板し防御率2・45だった。