白毛一族の出身で、メイケイエールのイトコとなるシュネーグロッケン(牡4、栗東・清水久詞厩舎)が、土曜京都8Rの4歳上…
白毛一族の出身で、メイケイエールのイトコとなるシュネーグロッケン(牡4、栗東・清水久詞厩舎)が、土曜京都8Rの4歳上1勝クラス(ダ1900m)で2勝目を狙う。
シュネーグロッケンは父ナダル、母ハウナニ、母の父ロードカナロアの血統。母はJRAで2勝。祖母のユキチャンは08年の関東オークスで白毛馬による重賞初制覇を果たしたアイドルホースだ。さらに叔父のアマンテビアンコは24年の羽田盃の覇者で、いとこのメイケイエールは22年の京王杯スプリングCなど重賞6勝の活躍馬。近親にはソダシやママコチャ、ハヤヤッコなどの活躍馬が並ぶ。
ここまで11戦1勝。25年4月に8戦目で初勝利を挙げた。このレースが1秒1差の圧勝だったので昇級後も注目を集めたものの、意外にも16着、11着、12着とひと息。いずれも人気を大きく下回っている。今回は放牧を挟み、鞍上に今週から復帰する幸英明騎手を迎えての一戦。ベテランの叱咤激励に応えて、ガラリ一変の走りを見せてもらおう。