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1月29日、「Bリーグドラフト2026」が初開催され、国内外の大学生11名が指名を受けた。
来年秋に開幕する新B1「Bプレミア」のライセンスを持つ26クラブのうち、ドラフトを辞退した宇都宮ブレックス、シーホース三河、名古屋ダイヤモンドドルフィンズを除く23クラブが参加。編成を担当するゼネラルマネージャーを始め、指名候補選手18名とその家族ら関係者がKanadevia Hall(TOKYO DOME CITY HALL)に集結した。
1巡目1位指名権を持つサンロッカーズ渋谷は、日本代表トップチームに招集された実績を持つ山﨑一渉(ノーザンコロラド大学)を指名。ドラフト前には国内の大学生を招待しプレドラフトワークアウトも実施していたが、国外でプレーする有望株を指名した。
続く全体2位では、茨城ロボッツが赤間賢人(東海大学)を指名。指名回避するクラブもある中、横浜ビー・コルセアーズが同3位で新井楽人(日本大学)、長崎ヴェルカが同4位で岩下准平(筑波大学)、秋田ノーザンハピネッツが岩屋頼(早稲田大学)、広島ドラゴンフライズが同6位で松野遥弥(専修大学)と続いた。
Bドラフトではクラブから選手に支払われる報酬額が予め決まっており、サラリーキャップなどの都合から指名を回避するクラブも少なくなかった。1巡目は23クラブ中15クラブが参加したものの、9クラブが指名回避し、6クラブが指名。2巡目は11クラブが参加し2クラブ指名、3巡目は8クラブ参加で2クラブ指名という結果。指名された11名の選手のうち、10名がドラフト志望届を提出した国内の選手だった。
今後は各クラブと指名された選手が入団交渉を行い、合意した選手たちがプロキャリアをスタートすることになる。
指名された選手の一覧は以下の通り。
■1巡目
▼全体1位 サンロッカーズ渋谷
山﨑一渉(ノーザンコロラド大)
▼全体2位 茨城ロボッツ
赤間賢人(東海大学)
▼全体3位 横浜ビー・コルセアーズ
新井楽人(日本大学)
▼全体4位 長崎ヴェルカ
岩下准平(筑波大学)
▼全体5位 秋田ノーザンハピネッツ
岩屋頼(早稲田大学)
▼全体6位 広島ドラゴンフライズ
松野遥弥(専修大学)
■2巡目
▼全体7位 京都ハンナリーズ
西部秀馬(日本体育大学)
▼全体8位 滋賀レイクス
田中流嘉州(大東文化大学)
■3巡目
▼全体9位 秋田ノーザンハピネッツ
堀田尚秀(早稲田大学)
▼全体10位 富山グラウジーズ
泉登翔(日本大学)
▼全体11位 佐賀バルーナーズ
武富楓太(東海大学九州)