セコンドで機転を効かせた“デカ女”レスラーの行動に、日本人女子も思わずガッカリ。レフェリーまでとばっちりをくらう展開と…

 セコンドで機転を効かせた“デカ女”レスラーの行動に、日本人女子も思わずガッカリ。レフェリーまでとばっちりをくらう展開となり会場もため息に包まれた。

【映像】まさかの妨害行為→レフェリーにも悲劇

 日本時間1月25日に開催されたSaturday Night Main Eventで、WWE女子タッグ王者組のイヨ・スカイ&リア・リプリーが、ジャッジメント・デイ(リヴ・モーガン&ロクサーヌ・ペレス)と激突した。

 試合終盤、流れを完全に引き寄せたのはイヨだった。トップロープから放たれた代名詞のムーンサルトが完璧に炸裂。イヨが相手を抑え、レフェリーがマットを叩き始める。誰もが勝利を確信した瞬間だった。

 しかし、その直後に“ありえない事件”が起きた。ジャッジメント・デイのもう一人、ラケル・ロドリゲスが突如出現して介入。なんとリング内にいたリアの脚を場外から引き、体勢を崩したリアがレフェリーに激突。カウントは強制的にストップされ、勝利目前の3カウントは幻となった。

 イヨの完璧なムーブも、リアのカバーも、すべてが“なかったこと”にされた瞬間。この露骨すぎる妨害に、ファンからは「こんなのありかよ」「イヨのムーンサルトを台無しにするな」「審判が一番かわいそう」と怒りと同情の声が殺到した。なお、試合はその後に流れを持ち直したイヨ&リア組が勝利してWWE女子タッグチーム王座を防衛している。

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