フィギュアスケート男子でミラノ・コルティナ五輪(2月6日開幕)代表の鍵山優真(オリエンタルバイオ・中京大)が28日、自…

 フィギュアスケート男子でミラノ・コルティナ五輪(2月6日開幕)代表の鍵山優真(オリエンタルバイオ・中京大)が28日、自身のインスタグラムで今季のフリープログラム「トゥーランドット」の制作ストーリーを投稿した。

 作曲家で編曲を務めたクリストファー・ティン氏、振付師のローリー・ニコル氏、そしてカロリーナ・コストナー・コーチのインタビュー映像を掲載。ティン氏が編曲したトゥーランドットをニコル氏がコストナー氏に薦めたことや、夢のコラボが実現した秘話をそれぞれの視点から明かす。そして三位一体となったプログラム作りに、ティン氏は「今は『チーム優真』の一員です。みんなで彼の挑戦をワクワクしながら応援しています」などと語っている。

 鍵山は投稿の中で「フリープログラムができるまで この特別なプロジェクトに関わってくださった皆さんに心から感謝します」とコメント。フィギュアスケートは6日の団体戦から幕を開け、鍵山は個人を含めて2大会連続のメダル獲得に挑む。