重賞3勝を挙げたコントラチェックの初仔となるカーブドフェザー(牝3、美浦・蛯名正義厩舎)が、日曜東京5Rの3歳新馬(…
重賞3勝を挙げたコントラチェックの初仔となるカーブドフェザー(牝3、美浦・蛯名正義厩舎)が、日曜東京5Rの3歳新馬(芝1600m)でデビュー勝ちを目指す。
カーブドフェザーは父サートゥルナーリア、母コントラチェック、母の父ディープインパクトの血統。母は19年のフラワーC、ターコイズS、21年のオーシャンSの覇者。伯母のバウンスシャッセは14年のフラワーC、15年の中山牝馬S、16年の愛知杯、そして伯父のムーンクエイクは18年の京王杯SCを制している。馬名の意味由来は「ダンスステップの種類の1つ。母名より連想」。キャロットクラブにおいて総額5000万円で募集された。
ここまで坂路とWを併用して乗り込まれ、攻め量自体は多くないが、水準レベルの時計が出ている。鞍上には母でターコイズSを制しているC.ルメール騎手を確保。偉大な母に一歩近づくデビュー勝ちといきたい。