【WWE】SMACK DOWN(1月23日・日本時間24日/カナダ・モントリオール)                【映…

【WWE】SMACK DOWN(1月23日・日本時間24日/カナダ・モントリオール)                

【映像】“腕が太すぎ” ムキムキ超新星女子の規格外ボディ

 規格外の筋肉量を誇る女子レスラーが頂点の女子王者戦線へ名乗りを上げた。自ら「バトルロイヤル優勝」を宣言し、登場シーンでは地味なメガネ女子+男性のようなムキムキ・ボディに「腕は合成か?」「遠近法がおかしい」とファンからどよめきが起きた。

 ロイヤルランブル直前の放送回で、地元出身選手が次期挑戦者候補を勧誘するも、圧倒的な肉体差を見せつけられた。板挟みとなりながらも善戦を見せた。

 WWE「SmackDown」は、日本時間2月1日に控えた大一番「ロイヤルランブル」直前の人間模様が交錯。WWE女子王者ジェイド・カーギルへの挑戦を公言する話題のニューカマー、ジョーディン・グレース。チェルシー・グリーンが自身のユニット「シークレット・ハービス」へ勧誘する大胆な行動に出たが、ファンが注目するのは2人のあまりにも違いすぎるガタイの差だった。

 現在、メンバーのパイパー・ニーヴェンが怪我で戦線離脱しており、ユニットは手薄だ。勧誘でノリノリのチェルシーは、普段はあまり口を挟まないアルヴァ・ファイアも巻き込み、ジョーディンに「あなたにピッタリよ」と猛プッシュ。だが、飛ぶ鳥を落とす勢いのジョーディンは冗談半分のつれない様子だ。

 試合前のバックステージでの寸劇シーンだが、やはり際立つのは華奢なモデル体型のチェルシーに対して”極太”の腕がヤバすぎるジョーディンの肉体である。ファンは「すげえ腕」「腕は合成か?」「遠近法おかしい」といった驚愕の声が相次ぎ、「腕が男の子」「腕だけ作画が違う」「漢の上半身」と指摘が殺到。ボディビルとパワーリフティングで鍛えたその圧倒的な筋肉量が、女子レスラーの常識を超えていることを示した。

 この日チェルシーはジェイドとのノンタイトル戦に臨んだが、試合序盤からリングサイドでジョーディンと口論するジェイドに主役を奪われてしまった。ジョーディンは以前からジェイドを意識しており、この日の放送で正式に女子ロイヤルランブル出場を表明し、「勝ったらジェイドを指名する」と公言。挑発に乗り”心ここに在らず”の王者の隙を突き、チェルシーがトップロープからのミサイルキック、さらに後頭部へのダブルニーで王者をぐらつかせる。ロープを使った丸め込みでカウント2.9まで迫るも、最後はジェイドが怒りのパワーボムで反撃。「ジョーディンに見せつける」形でフィニッシャー”ジェイデッド”を放って試合を終わらせた。

 試合後もジョーディンとの口論は続き、王者も対マン勝負上等の構え。視線は完全にジェイド対ジョーディンの頂上決戦へと収束していった。

(ABEMA/WWE『SMACK DOWN』)