1月25日のプロキオンSを勝ったロードクロンヌ(牡5歳、栗東・四位洋文厩舎、父リオンディーズ)は優先権を獲得したフェブ…

 1月25日のプロキオンSを勝ったロードクロンヌ(牡5歳、栗東・四位洋文厩舎、父リオンディーズ)は優先権を獲得したフェブラリーS・G1(2月22日、東京競馬場・ダート1600メートル)に参戦することが正式に決定した。鞍上は引き続き横山和生騎手。28日、管理する四位調教師が明らかにした。

 また、僚馬で河津桜賞を勝って2勝目を挙げたソルパッサーレ(牝3歳、父キズナ)はチューリップ賞・G2(3月1日、阪神競馬場・芝1600メートル)に向かう。こちらも鞍上は継続騎乗となる浜中俊騎手が務める。