大谷翔平と山本由伸のWBC出場に米メディアが懸念を示した(C)Getty Images ドジャースの大谷翔平と山本由伸は…

大谷翔平と山本由伸のWBC出場に米メディアが懸念を示した(C)Getty Images
ドジャースの大谷翔平と山本由伸は、3月のWBCでともに侍ジャパンの一員としてプレーすることになる。そこで気になるのが、激戦を戦い抜く上で起きるケガのリスクだ。
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米ポッドキャスト番組『Dodgers Territory』に出演したクリント・パシラス氏が、「私が最も気にかけていることは、ショウヘイ、ヤマモトを含め投手陣が健康でいて欲しいということだ」と述べ、大谷翔平が投手としてマウンドに上がるかどうかの議論もある中、ドジャースのエースである山本にも細心の注意を払って欲しいと願っていた。
司会のアラナ・リゾ氏も「(米国代表として出場の)ウィル・スミスにも同じことが言える」とし、ドジャースからWBCに出場するメンバーに対してケガのリスクを心配するコメントをしている。
今回、ムーキー・ベッツが米国代表を辞退し、フレディ・フリーマンもカナダ代表を辞退した。毎年、レギュラーシーズンが始まる直前の3月にWBCに出場することへのリスクや後遺症が懸念される中、ワールドシリーズ3連覇を目指すドジャースにとっては、主軸の大谷や山本のコンディションはやはり気になるところだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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