25日に閉幕したフィギュアスケートの4大陸選手権(北京)で、初出場優勝を飾った女子の青木祐奈(24=MFアカデミー)が2…
25日に閉幕したフィギュアスケートの4大陸選手権(北京)で、初出場優勝を飾った女子の青木祐奈(24=MFアカデミー)が29日までに自身のインスタグラムを更新。感謝の思いをつづった。
青木は3つの投稿に分け、ともに表彰台を独占した日本勢とのスリーショットや、中庭健介、竹野仁奈両コーチとの写真などを公開。「四大陸選手権たくさんの応援ありがとうございました! 今までの努力が内容としても結果としても報われて嬉しいです。家族やコーチはじめ、支えてくださった全ての方、ファンの皆様にも感謝の気持ちでいっぱいです」と、主要国際大会初メダルの心境を明かした。
31日からは青森・八戸で行われる国スポに出場する。「今週末は国スポが控えてるので、体調整えて、できること頑張りたいと思います!」とし、「Thank you for supporting me at 4CC 謝謝大家」と、英語と中国語で結んだ。
フォロワーからは「四大陸優勝おめでとうございます 海外メディアも大絶賛でしたよ」「技術も表現も磨き上げられたララランド 感動してめっちゃ泣きました」「とても優雅なスケートで、美しく素晴らしかったです。キスクラのとこ、私も泣いてしまいました」などと称賛の声が相次いだ。中国語や英語でのコメントも寄せられていた。
24歳での同選手権初優勝は、日本人最年長。フリー145・98点、合計217・39点と、22日のSPと合わせて全てで自己ベストを更新し、SP首位の中井亜美との2・42点差をひっくり返して優勝。主要国際大会では自身初メダルとなる金メダルを獲得していた。