今オフにポスティングシステムで台湾味全からソフトバンクに入団した徐若熙(シュー・ルオシー)投手(25)が、台湾代表として…
今オフにポスティングシステムで台湾味全からソフトバンクに入団した徐若熙(シュー・ルオシー)投手(25)が、台湾代表として3月のWBC出場の許可を受けたと、国際野球に詳しいジェフ・デューダ記者が28日(日本時間29日)、X(旧ツイッター)で伝えた。
徐若熙はドジャースも獲得を狙っていた有望株で、最速で98マイル(約158キロ)の直球はトップレベルの質を誇り、昨季は味全で19試合に登板し5勝7敗、防御率2・45をマークした。
同記者によると、台湾代表チームは、パイレーツ傘下の有望株・陳柏毓(チェン・ボーユー)投手(24)、ダイヤモンドバックス傘下の有望株・林■(■は日の下に立)■(■は王ヘンに民)(リン・ユーミン)投手(22)の代表入りも決めており、若手有望株が多数メンバーに名を連ねる見込み。WBC第1ラウンドでは日本と同じC組に入り、韓国、オーストラリア、チェコを含む5チームでしのぎを削る。