28日、オリックス・杉本 裕太郎外野手(徳島商出身)が契約更改に臨み、今季の推定年俸6700万円から1000万円アップと…
28日、オリックス・杉本 裕太郎外野手(徳島商出身)が契約更改に臨み、今季の推定年俸6700万円から1000万円アップとなる7700万円でサインした。昨年はチーム最多のの16本塁打を放つなど、主軸としてAクラス入りに貢献していた。
27日には広島・小園 海斗内野手(報徳学園出身)が、6000万円アップの1億5000万円で更改した。25年は首位打者と最高出塁率の2冠を達成し、自身初の大台突破を果たした。
契約が越年していた2人がサインし、阪神の佐藤 輝明内野手(仁川学院出身)が12球団で最後の契約未更改選手となった。佐藤はセ・リーグMVPを獲得し、1億5000万円から大幅アップは確実視されているが、交渉が難航している。2月1日のキャンプ開始日が近づく中、決着がつくのだろうか。