元巨人で23年まで巨人のヘッドコーチなどを務めた元木大介氏(54)が、自身のYouTubeチャンネル「元木大介チャンネル…
元巨人で23年まで巨人のヘッドコーチなどを務めた元木大介氏(54)が、自身のYouTubeチャンネル「元木大介チャンネル」を更新し、視聴者からの質問に答えた。
視聴者から「プロになって、思っていたことと違うって感じたことは何ですか?」と聞かれ、元木氏は「2軍の時は地獄の北海道遠征があって、何日間かをバス1台で移動するの。函館から札幌行ったりとか、十勝行ったりとかを、バス1台でやるのよ。オレは、完全にぺーぺーだから補助席ですよ。ケツが痛くて」と回想した。
さらに「オレは前の方だったんだけど、後ろの方は先輩たちが乗っていて。前の方は監督、コーチなんだけど、監督、コーチは2人掛けのところを1人で座ったりするんだけど、嫌なコーチがいて、わざわざ隣に座ってくるのよ。補助席って、広くないから。たまにバスの会社によっては、(横に)倒れすぎじゃないって椅子があるじゃない。その時は本当にたまらなかった」と苦笑した。
シビアだった当時の2軍の環境を振り返りながら「プロって、こんなに厳しいんだって。それくらい格差があったね。1軍に上がった時は夜のご飯とかでもめちゃくちゃうまいし、全然違うわって」と笑顔で話した。