【UEFAチャンピオンズリーグ】PSV 1-2 バイエルン(日本時間1月29日/フィリップス・スタディオン)【映像】相手…
【UEFAチャンピオンズリーグ】PSV 1-2 バイエルン(日本時間1月29日/フィリップス・スタディオン)
【映像】相手サポーターがブチギレ!試合中にまさかの「リフティング」の瞬間
バイエルンFWルイス・ディアスが試合中にリフティングを披露した場面があった。これには対戦相手のPSVのサポーターから大ブーイングを浴びせられている。
日本時間1月29日にバイエルンはUEFAチャンピオンズリーグのリーグフェーズ第8節でPSVと対戦した。アウェイチームは第7節終了時点でベスト16進出を確定させていたこともあり、大胆なターンオーバーで試合に臨んだ。多くの主力選手が途中交代、もしくは途中出場でプレータイムをコントロールしている中で、タフで知られるルイス・ディアスはフル出場している。
84分にはハリー・ケインの決勝点をアシストしていたコロンビア代表FWが、試合終了間際の90+1分に相手サポーターを挑発するような行動に出た。
ハーフウェイライン手前でファウルを獲得したバイエルンは、MFヨシュア・キミッヒの対角のフィードでリスタートする。
これを左WGのルイス・ディアスが胸でコントロールすると、PSVの右SBセルジーニョ・デストを背にした状態で5回ほどリフティングドリブルをした。リフティングをしながらでも相手のプレッシャーを回避する技術の高さをみせた一方で、挑発的とも受け取れる行動にPSVのサポーターたちが反応。コロンビア代表FWのプレーに大ブーイングを浴びせた。
なお、試合はバイエルンが2ー1で勝利。他のドイツ勢が軒並み苦戦をする中でリーグフェーズを7勝1敗の2位で通過した。(ABEMA/WOWSPO/UEFAチャンピオンズリーグ)