ベンチで笑顔の尽きない大谷(C)Getty Images いまや「野球界の顔」となった大谷翔平(ドジャース)。彼が継続し…

ベンチで笑顔の尽きない大谷(C)Getty Images

 いまや「野球界の顔」となった大谷翔平(ドジャース)。彼が継続し続ける投打二刀流による異次元のパフォーマンスを、日々間近で見たからこそ、「言えること」がある。

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 現地時間1月28日、ドジャースのアンソニー・バンダは、ロサンゼルスの名物リポーターであるホセ・モタ氏が、球団公式YouTubeチャンネルで行ったインタビューに登場。やはり大谷について問われた32歳の左腕は、その凄みを朗々と語った。

 大谷について「あなたにとって彼はどんな存在?」と投げかけられたバンダは、「そうだな……もうなんというか彼は……」と苦笑い。そして白い歯をのぞかせながら惜しげもなく稀代の天才に対する想いを口にした。

「言い尽くされているだろうけど、本当に野球界のユニコーンなんだ。一人で全部を壊してしまう選手さ。ひとたびフィールドに立てば、50本塁打を打つとか本当に何でも完璧にやる」

 さらにバンダは、同僚となって2年で見えてきた大谷の“素顔”について「すごく優しくて、静かなんだけど、時々“グーフィーガイ(お茶目な人の意)”なんだ。彼が腹を抱えながら笑う声はいつも聞こえてくる」と言及。その上で、二刀流スターの持つ存在価値を強く訴えかけている。

「誰に対しても本当に分け隔てなく優しい。周りの人たちともちゃんと関係を築いているんだよ。そういう姿こそ、僕には特別に映る。ショウヘイに対して凄いと思うのは、何よりもきちんと育てられてきた人間なんだと感じさせるところ。そして、野球に関わる全ての人をリスペクトしているところ。3つ目は何よりもチームに重きを置いているところだ」

 準備も含めて多くの余裕があるわけではない。投打で調整するとなれば、よりシビアにスケジュールを管理しなくてはならない。それでも「ちゃんとチームメイトとの時間を楽しんでいる」(バンダ談)という大谷は、「一番理想的な在り方をしている」という。

「彼は自分のことは二の次なんだ。だから、僕らは全員が分かってる。彼はリーダーなんだと。クラブハウスでも間違いなくリーダーだよ」

 グラウンド内外で仲間の信頼を勝ち得ている大谷。スター軍団の中でも異彩を放つ彼に対する称賛は尽きそうにない。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

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