サノーはメジャー通算164発の実績を引き下げ、活躍が期待されている(C)Getty Images 中日の新外国人ミゲル・…

サノーはメジャー通算164発の実績を引き下げ、活躍が期待されている(C)Getty Images
中日の新外国人ミゲル・サノーが1月28日、母国のドミニカ共和国から中部国際空港に来日した。
サノーはドミニカ共和国出身で、現在32歳、右の大砲として知られる。
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2009年にツインズと契約を結ぶと15年にメジャーデビューを果たし、同年は80試合、打率.269、18本塁打と活躍。
19年にはキャリアハイとなる34本塁打をマーク、21年にも30本塁打を記録とメジャーデビューから7年連続で2桁本塁打をマークと着実に成績を積み重ねた。
その後は左ひざの手術もあるなど、近年は出場機会を減らしていたが、24年にエンゼルスを自由契約となるまで通算9シーズンで打率.233、164本塁打、424打点をマークしている。
またオフは母国のウインターリーグで復活に向け、着々と調整を進めてきた。
そして合流する中日といえば、球団創設90周年の節目の今季は特に注目が高まっている。
バッター有利となるホームランウイングが新設、サノーには細川成也、ジェイソン・ボスラー、上林誠知らとともに重量打線形成が期待される。
メジャー通算164発の右の大砲がいよいよキャンプに合流、ベールを脱ぐとあって、ファンの間からも「マジで来たのか」「期待してるよ!」「ゆっくりでいいからね」と応援の声とともに、メジャーでしっかり実績を残してきたスラッガーの合流とあって他球団ファンの間からも「打ちそうで怖い」「中日版レイエスになりそう」と同じドミニカ共和国出身、昨季パ・リーグの本塁打、打点の打撃二冠に輝いた日本ハムのフランミル・レイエスになぞらえる声も上がっている。
いずれにせよNPB1シーズン目で日本の投手への対応など様々な点で学びも必要となる。合流したスラッガーが豪快なアーチをかけられるか。注目を集めていきそうだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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